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CT撮影による被ばく線量を評価するWEBシステム

WAZA-ARIv2

ようこそ、WAZA-ARIv2のホームページへ。
WAZA-ARIとはCT撮影の条件に応じて患者の被ばく線量を迅速に評価し臓器線量を提供するWEBシステムです。

このシステムは、国立研究開発法人放射線医学総合研究所、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、公立大学法人大分県立看護科学大学の3機関による共同研究によって開発を行いました。

平成24年12月に試用版としてWAZA-ARIを公開していましたが、さらに機能を大幅に拡張し平成27年1月30日にWAZA-ARIv2として新たに公開いたしました。

informationお知らせ

  • 平成28年8月8日 CTモデルの追加・バグの対処

    以下のCTモデル及びフィルターのデータを追加いたしました。
    ・Hitachi Supria Advance/ Normalフィルタ / 120 kV
    ・Hitachi Supria Grande Advance/ Normalフィルタ / 120 kV
    ・Hitachi Supria Grande Premium/ Normalフィルタ / 120 kV

    バグの対処
    ・Toshiba Aquilion16/64 Largeフィルタ 120kV female standardの条件のみ線量計算結果が>999.99と表示されるバグを修正いたしました。
    ・AECの値を入力した状態で線量計算を行った後に線量登録を行おうとするとエラーとなるバグを修正いたしました。
  • 平成28年7月20日 バグの対処状況について

    現在発覚しているバグに対してはほぼ対処が終わりました。
    その他、改修後のバグを発見された場合はWAZA-ARI開発グループにご連絡ください。
    ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

  • 平成28年7月18日 現在発覚しているバグと対処状況について

    現在発覚しているバグとその対処状況は以下のとおりです。

    ・(一部対処済み)線量計算履歴の画面からのデータの削除、印刷、CSVファイル出力ができない。
    ・一度線量計算を行うとCTDI phantom sizeが16cmを選択してしまう。
    (Filterの条件によって16cm CTDIの設定値を持っていない場合、DLPとCTDIvolは「<0.01」と表示されます。)

    現在、原因の追求と改修を行っております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
    その他、改修後のバグを発見された場合はWAZA-ARI開発グループにご連絡ください。

    以下対処済みのバグ
    ・(対処済み)ブラウザの言語設定に関わらず英語表記となる。
    ・(対処済み)ユーザ撮影条件にて条件名を選択すると通信エラーとなる。
    ・(対処済み)一度計算した条件にてFilter名をプルダウンすると大量のFiliter名が表示される。
    ・(対処済み)AECのON/OFFの選択時に2回クリックしないとAEC電流表示欄の表示/非表示が切り替わらない。
    ・(対処済み)Filterの条件に関わらずCTDI phantom sizeが任意に選択できる。
    ・(対処済み)リストファイルによるアップロードを行うとログイン画面に戻る。

  • 平成28年7月12日 現在発覚しているバグと対処状況について

    現在発覚しているバグとその対処状況は以下のとおりです。

    ・(対処済み)ブラウザの言語設定に関わらず英語表記となる。
    ・(対処済み)ユーザ撮影条件にて条件名を選択すると通信エラーとなる。
    ・一度計算した条件にてFilter名をプルダウンすると大量のFiliter名が表示される。
     (CTモデルを選択し直すことで解消します)
    ・AECのON/OFFの選択時に2回クリックしないとAEC電流表示欄の表示/非表示が切り替わらない。
    ・(対処済み)Filterの条件に関わらずCTDI phantom sizeが任意に選択できる。
     (Filterの条件によってCTDIの設定値を持っていない場合、DLPとCTDIvolは「<0.01」と表示されます。)
    ・線量計算履歴の画面からのデータの削除、印刷、CSVファイル出力ができない。
    ・リストファイルによるアップロードを行うとログイン画面に戻る。

    現在、原因の追求と改修を行っております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
    その他、改修後のバグを発見された場合はWAZA-ARI開発グループにご連絡ください。
  • 平成28年7月11日 発覚しているバグについて

     改修後に以下のバグが発覚しています。
    ・ブラウザの言語設定に関わらず英語表記となる。
    ・ユーザ撮影条件にて条件名を選択すると通信エラーとなる。
    ・一度計算した条件にてFilter名をプルダウンすると大量のFiliter名が表示される。
     (CTモデルを選択し直すことで解消します)
    ・AECのON/OFFの選択時に2回クリックしないとAEC電流表示欄の表示/非表示が切り替わらない。
    ・Filterの条件に関わらずCTDI phantom sizeが任意に選択できる。
     (Filterの条件によってCTDIの設定値を持っていない場合、DLPとCTDIvolは「<0.01」と表示されます。)

    現在、原因の追求と改修を行っております。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
    その他、改修後のバグを発見された場合はWAZA-ARI開発グループにご連絡ください。
  • 平成28年7月11日 CTモデルを追加

     以下のCTモデル及びフィルターのデータを追加いたしました。
    ・GE Discovery750HD / Small, Medium, Large フィルタ / 120 kV
    ・Toshiba Aquilion64 / Small, Largeフィルタ / 80 kV
  • 平成28年7月11日 システムを再公開いたしました。

     WAZA-ARIシステムの脆弱性に対応するため緊急的にシステムを停止していましたが、改修が終了したため再公開いたしました。
     システム停止の間はご迷惑をおかけいたしました。
  • 平成28年6月9日 (緊急対応)脆弱性に対する対応のため、システムを停止いたします。

     WAZA-ARIシステムの脆弱性に対応するため緊急的にシステムを停止いたしました。
    システム利用再開は7月11日(月)を予定しています。
    ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解いただけますようお願いいたします。
  • 平成28年4月28日 CTモデルの追加

     以下のCTモデル及びフィルターのデータを追加いたしました。
    ・Toshiba Alexion Access / Normalフィルタ / 120 kV
    ・Hitachi Senaria / Smallフィルタ / 120 kV
  • 平成28年4月6日 体幹部撮影用フィルタ選択時の成人ファントムの下肢部について

     3月28日のアップデート以降、体幹部撮影用フィルタ選択時の成人ファントムの下肢部を撮影範囲に含めることができませんでしたが、撮影範囲に含めることができるようにいたしました。詳しくはユーザマニュアの33ページを参照ください。
  • 平成28年3月28日 URLが変更になります。

     システム運営を担当している国立研究開発法人放射線医学総合研究所は4月1日より国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構に統合されます。これに伴いWAZA-ARIシステムのHPのURLが変更されます。
     新URL: http://waza-ari.nirs.qst.go.jp
    ブラウザのブックマーク等の変更をよろしくお願いいたします。
    (当面は旧URL: http://waza-ari.nirs.go.jp でも接続できます)
    *注意:WAZA-ARIログインページのURLはシステムバージョンによっても変更されますのでブックマーク等は上記HPのURLを設定ください。
  • 平成28年3月28日 システムアップデートを行いました。

    以下の機能の追加・変更を行いました。

    Scan modeの削除とFilterの追加
     入力条件として選択していたScan modeの代わりにFOVサイズに応じて選ばれるFilterを選択する仕様になりました。これに変更に伴い、表示される線量指標(DLP, CTDIvol)のCTDIファントムサイズを撮影条件入力欄のCTDI Phantom sizeにて選択するようにしました。
    (*Filterによって選べないCTDIファントムサイズと撮影範囲があります。)

    Scan typeに対応するデフォルト撮影範囲の設定
     Scan typeを選択に応じて各ファントムに対してデフォルトの撮影範囲が変更されるようにしました。

    線量分布のグラフ表示機能の強化
     線量分布のグラフ表示において検索対象となる施設や検査種別を選択できるようにしました(複数選択可)。DLPやCTDIvolの線量分布も表示できるようになりました。また、表示した線量分布の中央値を表示するようにしました。

    ファントム画像の変更
     モンテカルロ計算時のVoxelファントムの位置と線量計算画面上の画像の位置の精度を向上しました。

    成人標準体型の線量データの修正と一部のパラメータ変更
     成人標準体型の線量データはWAZA-ARIv1のデータを流用していたため、モンテカルロ計算に使用したPHITSのVersionと臓器線量の算出方法が異なっていました。Versionの違いにより一部の臓器(特に前立腺、リンパ腺、筋肉、皮膚、骨)で他の体型の臓器線量の傾向と異なっていました。全てのCTモデルの成人標準体型の線量データを再計算して登録しなおしました。
     Toshiba Aquilion64のコリメーション名とnCTDIwの値を修正しました。(ユーザマニュアル参照)
    (線量データベース Version 20160328)

    システムアップデートに伴い「リストファイルからの線量計算」ファイルの仕様が変更になりました。詳しくは詳細説明の下部にありますCSVファイルの例及びCSVファイル作成用Excelファイルを参照ください。また、ユーザマニュアルを更新しました。
  • 平成28年3月17日 システムアップデートのためのサーバ停止の延長について

    システムアップデート時に発覚したバグの修正及び検証のためWAZA-ARIサーバ停止の期間を延長いたします。

    サーバ停止期間 3月28日(月)まで(予定)

    上記期間はWAZA-ARIv2のシステムをご利用いただけません。
    大変ご迷惑をお掛けいたしますがご理解いただけますようお願いいたします。
  • 平成28年2月17日 システムアップデートのためのサーバ停止について

    システムアップデートのため3月14日(月)より3月22日(火)までWAZA-ARIv2サーバを停止いたします。

    上記期間はWAZA-ARIv2のシステムをご利用いただけません。
    大変ご迷惑をお掛けいたしますがご理解いただけますようお願いいたします。
  • 平成28年2月17日 WAZA-ARIv2のハンズオンを国際医用画像総合展ITEM2016内で行います。

    JRC2015に合わせて開催されるITEM2015(国際医用画像総合展)の射線医学総合研究所の出展ブースにてWAZA-ARIv2のハンズオンを行います。

     日時:平成28年4月15〜16日 10:00〜17:00、17日 10:00〜15:00
     場所:パシフィコ横浜 展示ホール 109番
  • 過去のお知らせはこちら


平成28年8月9日現在の情報
・線量データベース Version 20160809
・WAZA-ARIv2システム Version 2.4.0.5
・ユーザ数 920名

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お電話での対応は行っておりませんのでご了承下さい。

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